敵性音楽
-
軍靴の時代に鳴り響いた音楽 ―― 戦時下のクラシックと日本人
大正デモクラシーの自由な空気が薄れていった昭和初期、音楽家たちは「敵性音楽」という言葉と向き合いながらも弾き続けた。戦時下に生きたクラシック音楽と日本人の物語。
-
戦時下の五線譜 ―― 敵性音楽と音楽家たちの葛藤
大正の黄金期から一転、昭和の戦時下でクラシック音楽は「敵性音楽」と呼ばれ揺れた。それでも音楽家たちは奏で続けた。矛盾と葛藤の中に、人間の本質が宿っている。
-
昭和の夜明けと戦雲 ―― ラジオが運んだ音楽と「敵性音楽」の葛藤
昭和初期、ラジオの普及がクラシック音楽を全国に届けた黄金時代。しかし戦時色が強まる中、「敵性音楽」という言葉が音楽家たちを苦しめていく。それでも音楽は鳴り続けた、あの時代の物語。
