VENUE 香川県・高松市
サンポートホール高松 第1小ホール
- 住所
- 〒7600019
香川県高松市サンポート2-1 サンポートホール高松
会場について
サンポートホール高松は、瀬戸内海の玄関口である高松港に隣接する「サンポート高松」の中核施設の一つです。その中に位置する第1小ホールは、大ホールとは異なる魅力を持つ、より親密で多目的な空間として利用されています。規模感としては、数百名規模の観客を収容する中規模ホールに分類され、クラシック音楽においては、ソロリサイタルや室内楽、邦楽、合唱、さらには講演会や研修会など、幅広い用途に対応しています。モダンで洗練された内装は、訪れる人々に快適な時間を提供し、落ち着いた雰囲気の中で音楽に集中できる環境が整えられています。
アクセス
サンポートホール高松 第1小ホールは、交通の便に優れたロケーションが大きな魅力です。最寄り駅はJR高松駅とことでん高松築港駅で、いずれもホールから徒歩数分圏内という抜群のアクセスを誇ります。高松駅バスターミナルもすぐ目の前にあり、路線バスを利用される方にも大変便利です。お車でお越しの場合は、サンポート地下駐車場をはじめ、周辺に複数の有料駐車場がございます。詳しくはサンポートホール高松の公式サイトでご確認ください。
ホール情報
第1小ホールは、クラシック音楽の鑑賞に最適な環境が整えられています。収容人数は300席で、客席とステージの距離が近く、演奏者の息遣いや細やかな表現までダイレクトに感じられるのが特長です。ステージはプロセニアム形式で、間口8.0m、奥行7.0m、高さ4.0mと、様々な編成に対応できる広さを備えています。音響面では、クラシック音楽にふさわしい響きを追求した設計が施されており、楽器本来の豊かな音色を存分に楽しむことができます。その他、楽屋、音響・照明設備、グランドピアノの常設など、公演に必要な設備が充実しているほか、バリアフリーにも配慮されており、どなたでも安心してご利用いただけます。
クラシックコンサートを楽しむポイント
サンポートホール高松 第1小ホールでクラシックコンサートを鑑賞する最大の魅力は、その「距離の近さ」にあります。300席という規模だからこそ、演奏者と観客が一体となるような、特別な臨場感を体験できます。特に、ピアノリサイタルや弦楽四重奏といった室内楽、声楽リサイタルなど、繊細な表現が求められる演目には最適です。奏者の指の動きや表情、息遣いまで感じ取れるため、より深く音楽の世界に没入できるでしょう。また、サンポート高松というロケーションも、鑑賞体験を豊かにする要素です。コンサートの前後に、高松シンボルタワーでのショッピングや、美しい瀬戸内海を望む散策、周辺のレストランやカフェでの食事を楽しむことで、一日を通して充実した時間を過ごすことができます。海からの風を感じながら、非日常の音楽体験を満喫してみてはいかがでしょうか。