映画とクラシック音楽
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第14話 広島から届いた、壊れたピアノの声 ―― 日本人として、この音を聴いてほしい
映画「8月のシンフォニー 被爆ピアノ」を、クラシック音楽家の視点から深く考察します。被爆ピアノが奏でる「壊れた音」に宿る、歴史と命、そして平和へのメッセージを紐解きます。
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第13話 坂本龍一が紡いだ音と静寂 ―― 戦争の中に、確かに音楽があった
映画「戦場のメリークリスマス」の音楽は、なぜこれほど心を揺さぶるのでしょうか。坂本龍一さんが紡ぎ出した「音と静寂」が、戦争という極限状況でいかに人間性を描き出したのか、音楽家の視点から深く考察します。
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第10話 老いても、音楽は続く ―― ヴェルディが流れる老人ホームの、静かな奇跡
老いてなお、音楽への情熱を燃やす元オペラ歌手たちの物語『カルテット!』。ヴェルディの「リゴレット」四重唱が織りなす、人生の最終章における音楽の力を、音楽家の視点から深く考察します。
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第9話 指揮棒の向こうに見えた、愛と音楽の一生 ―― レナード・バーンスタインの素顔
映画『マエストロ:バーンスタイン』が描く、巨匠の愛と音楽に満ちた一生。音楽家の視点から、その素顔と音楽への深い考察をお届けします。
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第5話 壊れながらも、弾き続けた ―― ラフマニノフに挑んだピアニストの魂
映画『シャイン』は、精神を病みながらもラフマニノフのピアノ協奏曲第3番に挑んだピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの魂の物語。音楽家の視点から、この作品が描く「音楽」と「人生」の深淵に迫ります。
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第2話 宇宙に鳴り響くツァラトゥストラ ―― 音楽が「映像」を超えた瞬間
キューブリック不朽の名作『2001年宇宙の旅』。この映画におけるクラシック音楽は、単なる伴奏ではなく、映像を超え、観客の想像力をどこまでも広げました。音楽家がその衝撃と意義を深く掘り下げます。
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第1話 天才とは何か、狂気とは何か ―― モーツァルトの光と影を追いかけた夜
映画『アマデウス』が描いたモーツァルトの光と影。天才の狂気、そして音楽の神髄に、40代半ばの音楽家が迫ります。連載「映画とクラシック音楽」第1回。
