CONCERT
第44回神戸アンサンブルソロイスツ定期演奏会
詳細
シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120 ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 Op.70
出演者
神戸を中心に活動するアマチュアオーケストラ「神戸アンサンブルソロイスツ」による第44回定期演奏会。 今回は、若き指揮者・関本悠羽氏を客演指揮に迎え、シューマンとドヴォルザーク、2つの交響曲をお届けします。 客演指揮:関本悠羽 <プロフィール> 5歳よりヴァイオリン、10歳よりピアノ、12歳よりトランペット、20歳よりヴィオラを始める。 2017年春から2年間、神戸大学の指揮法ゼミに通い、斉田好男氏のもとで指揮法を学ぶ。その後、関西学院交楽団の学生指揮者として、齊藤一郎、新田ユリ、海老原光、井村誠貴の各氏のアシスタントを務める。同楽団が出演した「芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル」では音楽指導を担当。 また、指揮者を置かず古典派作品の演奏に取り組む室内合奏団「コレギウム・ムジクム・テル・チェルボ」ではゲストコンサートマスターを務め、合奏団の指導にも携わる。 2026年6月には神戸ポートピアホールにて、指揮者歴約50年の守山俊吾氏や国内外で活躍する演奏家とともに輝音管弦楽団を指揮。8月には韓国演奏ツアーに弦楽オーケストラ指揮者として参加するなど、活動の幅を広げている。 現在、関西学院交楽団OB指揮者、明石フィルハーモニー管弦楽団団内指揮者兼団内コンサートマスターを務める。