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名古屋フィルハーモニー交響楽団 豊田市コンサートホール・シリーズ Vol.8「名曲」

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2020年 2月1日
4:00 pm - 6:00 pm

名古屋フィルハーモニー交響楽団 豊田市コンサートホール・シリーズ Vol.8「名曲」

チケット料金

3100 5100

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主催

公益財団法人名古屋フィルハーモニー交響楽団

共催

公益財団法人豊田市文化振興財団/豊田市/豊田市教育委員会

協力

特別協力:日本音楽財団

名古屋フィルハーモニー交響楽団 豊田市コンサートホール・シリーズ Vol.8「名曲」
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串本町立文化センター

〒649-3503
和歌山県 東牟婁郡串本町 串本2427
この場所で開催されるその他の公演

若き秀才 有希マヌエラ・ヤンケとマエストロ大植による渾身の『新世界』

豊田市コンサートホール・シリーズの<名曲>は、マエストロ大植英次が名フィル主催公演初登場。ドヴォルザーク不朽の名曲「新世界より」を響かせます。シベリウスの名協奏曲で協演するのは、日本音楽財団よりストラディヴァリウス「ムンツ」を貸与されている才媛。毎年恒例の「サイド・バイ・サイド」にもご注目ください。

本公演に登場するストラディヴァリウス
1736年製ヴァイオリン「ムンツ」

1737年に死去したストラディヴァリが最晩年に製作した楽器の一つとして知られ、楽器内部に貼られたラベルには、本人の手書きで「D’anni 92(92歳)」と書かれている珍しい楽器である。透明な黄褐色のニスが楽器のほぼ全体にきれいに残っており、楽器の保存状態も音色も格段に優れている。1874年以降、英国バーミンガムの有名な収集家でアマチュアのヴァイオリン奏者のH.Mムンツが所有していたため「ムンツ」と呼ばれている。

シリーズ8回目は、華やかなオペレッタ『こうもり』の序曲を豊田市ジュニアオーケストラとの共演で幕開け。有希・マヌエラ・ヤンケが奏でる極上の名器”ムンツ”でシベリウスのヴァイオリン協奏曲、そして大植英次による名曲『新世界』。豪華ラインナップでお楽しみください。

出演者

  • 指揮:大植英次
  • ヴァイオリン:有希・マヌエラ・ヤンケ
  • 共演:豊田市ジュニアオーケストラ

プログラム

  • 【サイド・バイ・サイド】J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇『こうもり』序曲
    ※共演:豊田市ジュニアオーケストラ
  • シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47*
  • ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95(B.178) 『新世界より』

助成:日本財団

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