クラシックのミカタ

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フーガの技法|謎と魅力 第3回 ~オルガン&チェンバロ 聴き比べ~ Compare “Organ” or “Cembalo”

17
2020年 4月17日
2:00 pm - 4:00 pm

フーガの技法|謎と魅力 第3回 ~オルガン&チェンバロ 聴き比べ~ Compare “Organ” or “Cembalo”

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主催

神奈川県民ホール

フーガの技法|謎と魅力 第3回 ~オルガン&チェンバロ 聴き比べ~ Compare “Organ” or “Cembalo”
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読谷村文化センター ふれあい交流館

〒904-0301
沖縄県 中頭郡読谷村 座喜味2901
この場所で開催されるその他の公演

「音楽の父」として誰もが知るJ.S.バッハ。万人から愛される普遍的な存在でも有り、難解で近寄りがたくもある。その不思議な魅力で多くの音楽家を虜にしてきましたが、その中でも対位法の最高傑作「フーガの技法」は、芸術性の高さと未だ解明されない多くの謎ゆえに特に知的好奇心をくすぐられます。

かく言う私もその一人・・今回の舞台芸術講座では3回シリーズでその「謎と魅力」に迫ります。皆さんご一緒に、深遠な世界に足を踏み入れてみませんか?

荻野 由美子

第二回「フーガの技法」の謎と魅力に迫る|概念 Introduction

講師:久行 敏彦(作曲家)

対位法の魔術師バッハが音楽家人生の集大成として編纂した「フーガの技法」。多くの謎に包まれていますが、そのひとつが「何の楽器のために書かれたか?」です。ほぼ手鍵盤のみで演奏可能なことから、チェンバロを想定する音楽学者やチェンバリストが多い中、オルガンでの演奏や録音も盛んに行われてきました。チェンバロが弦をはじいて音を出す撥弦楽器であるのに対し、オルガンはパイプ=笛に風を送って鳴らす言わば管楽器の仲間。そんな2つの楽器が紡ぎ出す音楽は、全く異なる印象を与えます。

そこで3回目はチェンバロとオルガンで「フーガの技法」を聴き比べるという実験的レクチャー・コンサートを企画しました。私たちオルガニスト3人にとっては、まるでエベレストに挑むがごとく⁉︎難しい挑戦ですが、きっとその先に新たな景色が開けると信じて・・!

荻野 由美子
フーガの技法 第三回より引用

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