フィラデルフィア管弦楽団|サントリーホール

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2021年 1月9日
2:00 pm - 5:00 pm

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芦屋市民センター・ルナホール

〒659-0068
兵庫県 芦屋市 業平町8−24
この場所で開催されるその他の公演

1970年の音を聴く シュトックハウゼン「マントラ」

芦屋市民センター ルナ・ホールは、ル・コルビュジェの弟子、坂倉準三率いる坂倉建築研究所により設計され、ホワイエは、芦屋で誕生した具体美術協会の創始者、吉原治良デザインの白い巨大な円環を擁して、1970年に開館しました。

2台のピアノと電子音響のための「マントラ」は、20世紀ドイツが生んだ大作曲家、カールハインツ・シュトックハウゼンが、同じ1970年、日本万国博覧会での演奏のために来日、ドイツ館での連日の演奏のさなかに構想し、その後の作曲へのターニングポイントともなった代表作のひとつ。2人のピアニストが、超絶技巧のピアノパートの演奏に加え、打楽器を鳴らし、電子音を同時に操作する難曲で、演奏時間は約70分。

長大な交響曲にも匹敵する、音楽史上で伝説的な超大作です。実演には膨大なリハーサルを要すとあって、これまで日本で演奏される機会は稀でした。作曲から50年を経て、関西での初演になります。

ピアニスト浦壁信二と大井浩明は2014年以来ドゥオを結成し、マーラー、R.シュトラウス、ショスタコーヴィチ、バルトーク、ストラヴィンスキー等のピアノ版の世界初演/日本初演に加え、ブーレーズ・バートウィッスル・ツィマーマンから邦人作品に至る、幅広いプログラミングで既に10公演の共演を重ねています。今回が初の関西公演となります。加えて電子音響の第一人者、有馬純寿を迎えて完全な布陣での演奏です。

2台のピアノと打楽器、そして電子音響が織りなす豪華絢爛な音の宇宙をご堪能ください。

出演

  • 浦壁信二(ピアノ)
  • 大井浩明(ピアノ)
  • 有馬純寿(電子音響)

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