クラシックのミカタ

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オペラ「リゴレット」 ピアノ伴奏 ハイライト形式

21
2020年 2月21日
6:30 pm - 8:45 pm

オペラ「リゴレット」 ピアノ伴奏 ハイライト形式

チケット料金

3,500 4,000

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主催

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

オペラ「リゴレット」 ピアノ伴奏 ハイライト形式
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クロスランドおやべ

〒932-0821
富山県 小矢部市 鷲島10
この場所で開催されるその他の公演

最高の音楽の旅へシリーズの第7回目に選ばれた演目はオペラ「リゴレット」。

このオペラでもっとも知られた曲「女心の歌」は、1851年の初演後にはヴェネツィア中の船乗りが口ずさんでいたという逸話があるほど、一度聞けば口ずさんでしまう素晴らしい曲です。

他にも、様々な至宝の曲が勢ぞろいのオペラですが、音楽だけではなく、ドラマティックなストーリーとしても有名です。

道化師という仮面の下に隠された心の痛みや、愛する人の為の自己犠牲、復讐心によって最愛の娘を亡くすなど涙のシーンがいっぱい!

是非このオペラを見て、感動の涙を流しませんか?

リゴレットあらすじ

女好きなマントヴァ公の宮殿。公爵に娘を奪われた伯爵を嘲笑する道化師リゴレット。彼はリゴレットに「父親の心の痛みを嘲笑うものは呪われるがいい」と言い放つ。リゴレットの娘ジルダは、見知らぬ青年への恋を父親に打ち明けられずにいるが、青年は実は公爵その人である。リゴレットを憎む廷臣たちが現れ、ジルダを彼の情婦と思い込み、連れ去ってしまう。リゴレットが娘の行方を探り、〈悪魔め!鬼め!〉を悲痛に歌う。あられもない姿のジルダが出てきて父親に縋りつく。公爵への復讐を誓うリゴレットだが、娘は公爵への愛を捨て切れない。

飲み屋の亭主であり殺し屋のスパラフチーレを相手に、上機嫌の公爵が〈女心の唄〉を歌い亭主の妹マッダレーナを口説く。リゴレットがスパラフチーレに公爵殺しを依頼すると、それを耳にしたジルダが身代わりになると決意、建物に飛び込み、刃を受ける。リゴレットは、死体の入った袋を開いて、娘の変わり果てた姿を目にし、「あの呪いめ!」と絶叫する。

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