クラシックのミカタ

  mikata

すみださくら歌劇団第12回公演 モーツァルト作曲「魔笛」

16
2020年 2月16日
2:00 pm - 4:00 pm

すみださくら歌劇団第12回公演 モーツァルト作曲「魔笛」

チケット料金

1000

チケットお申込

すみださくら歌劇団第12回公演 モーツァルト作曲「魔笛」
地図を読み込んでいます...

石垣市民会館

〒907-0013
沖縄県 石垣市 浜崎町1丁目1−2
この場所で開催されるその他の公演

草オペラをめざして14年!

墨田区の生涯学習講座「オペラ歌手入門」から生まれた「すみださくら歌劇団」は、草野球にならい「草オペラ」をめざし、歌の経験に関係なく楽しみながらオペラを学び、発表する団体として皆様に支えられながら今日に至ります。全員で合唱のみならずソリストも務め、さらに衣裳、メイク、道具類他、オペラのすべてに携わり総合芸術を学んでいます。https://operasakura.jimdofree.com/

すみださくら歌劇団の「魔笛」

全ての人に幸せと平和をもたらす魔法の笛と鈴。それらの宝物を巡って対立した挙句、夜の世界と昼の世界は分裂してしまいます。夜の世界に迷い込んだ異国の王子タミーノは、昼の世界へ連れ去られてしまった夜の女王の娘パミーナを救い出すという使命を帯び、鳥人間のパパゲーノと共に、昼の世界の為政者ザラストロのもとへと向かいます。

ところが、パミーナを誘拐した悪人とばかり思っていたザラストロは、実は徳高い僧侶でした。そのことを知り感銘を受けたタミーノは、パミーナと結ばれるためにザラストロの課す沈黙の試練を受けることとなります。

タミーノはこの世界の最後の希望。彼がこの試練に打ち勝った時、夜と昼の世界はひとつとなり、再び世界は平和に満ち溢れるのです。

男尊女卑、人種差別、殺人教唆に自殺未遂などなど、なかなかハードな内容が含まれるこの「魔笛」というオペラですが、すべてはフィナーレの平和をたたえる合唱につながるもの。

ユニークな登場人物の楽しいアリアや素晴らしいハーモニーの重唱など聴きどころも満載です。

魔法の笛と鈴が紡ぐ不思議な物語、すみださくら歌劇団がどう演じますか、ご期待ください!

  • 指揮 大浦智弘
  • 演出 古川真紀〈総合芸術監督〉
  • ピアノ 比留間千里
  • 歌唱指導 倉沢一郎〈賛助出演〉
  • 照明 瀧澤和也
  • 出演 すみださくら歌劇団
  • すみださくら歌劇団合唱団

 

チケットお申込

お問い合わせ

    チケット料金

    1000

    • オフィシャルサイト

    コメント

  • 新規登録

    Pin It on Pinterest