クラシックのミカタ

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「音楽の冗談」―少年アマデウスから壮年モーツァルトへ

27
2020年 1月27日
7:00 pm - 9:00 pm

「音楽の冗談」―少年アマデウスから壮年モーツァルトへ

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主催

日本製鉄文化財団

「音楽の冗談」―少年アマデウスから壮年モーツァルトへ
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弘前文化センター

〒036-8356
青森県 弘前市 下白銀町19−4
この場所で開催されるその他の公演

モーツァルトの誕生日に紀尾井ホールでモーツァルトを聴こう

2018年は教会ソナタをお届けしましたが、来たるモーツァルト263回目の誕生日にはさらに珍しい《ガリマティアス・ムジクム》を取り上げます。モーツァルトが10歳!の時に書いた作品で、滅多に聴くことができない秘曲です。

珍しさだけでなく、紀尾井ホール室内管弦楽団の名手たちが本作を演奏するという、2度とないかもしれないたいへん貴重な機会でもあります。

音楽の冗談

6回目を迎える紀尾井ホール室内管弦楽団メンバーによるアンサンブル公演。今回はモーツァルト35年の障害のうち、9歳から10歳のときに作曲された3つの交響曲と、20代後半と市の4年前に作曲された名曲を中心に、少年期と壮年期の作品の対比をお聴きいただきます。

プログラム前半は、モーツァルト没後から200年以上を経た1981年に「大発見」された交響曲K19 a、父レオポルトの作として長らく論争が続いた交響曲「急ランバッハ」、宴席のために十数局作曲した混成曲から、交響曲としても演奏された「ガリマティアス・ムジクム」を。後半は、踊り好きのモーツァルトだからこそ作曲できた、コントルダンス(数組のカップルが対面して踊るダンス)のための音楽、パロディーの要素を全面に押し出した「音楽の冗談」です。いずれの作品も屈託のない楽しさに溢れており、演奏者個々の卓越した音楽性が光るアンサンブルの魅力があります。少年期と壮年期のコントラストが眩しい、モーツァルトの誕生日に贈るコンサートをお楽しみください。

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