サイトリニューアルのお知らせ【旧サイトご利用の方へ】

この度、クラシックのミカタ(https://classic-no-mikata.com/)をリニューアルいたしました。それに伴い、以前のアカウントでログインいただいた方の情報は一度リセットされているため、再度登録をお願いいたします。

リニューアル範囲と影響について

  • 範囲:サイト全体のリニューアル
  • 公演掲載時の属性(入力情報)の追加・削除
  • 日本全国のホール情報を登録
  • 過去の登録公演は消えていません
  • オンライン開催の強化

以前登録いただいたアカウントは新しく取得いただくのですが、過去の公演情報は登録されたままです(ですが、過去公演は基本トップページなどのリストには表示される優先度は下がります)

新規アカウント登録について

こちらから新しくアカウントを登録してください。

また、「クラシックを聞きたい」アカウントは今回のリニューアルで終了させていただきました。

リニューアルに伴い、大きな変更があり、ご利用いただいていたお客様には多大なご迷惑をおかけすることと思います。ですが、新型コロナウイルスの影響で日本各地のクラシックコンサート、演奏者ならびにコンサートホール運営の方々は今もなお厳しい状況が続いている状態だと思います。

クラシックコンサートも少しづつ緩和されている兆しのなか、少しでも早く「オンライン開催」や「クラシックコンサート開催可能なホール」の状況を改善を願い、リニューアルを前倒しにさせていただきました。

ホール運営の方へ

クラシックコンサートに限らず告知いただけるように考えています。
バレエはもちろん、伝統芸能である落語や能、寄席といったイベントの告知にもご活用いただければと思います。公演カテゴリを選択する部分で「その他」をご選択いただければと思います。

今後ともクラシックのミカタをよろしくお願いいたします。

若手クラシック演奏家6組による無観客コンサート『島村楽器 Classical Concert on 17 Live』をライブ配信

島村楽器株式会社が開催する若手クラシック演奏家たちによるコンサート、『島村楽器 Classical Concert on 17 Live』が、2020年3月31日(火)19時より「17 Live」にてライブ配信されることが決定した。

島村楽器 Classical Concert on 17 Live 

島村楽器公式より

当社は、ライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」を運営する株式会社17 Media Japan協力の下、若手クラシック演奏家たちによる『島村楽器 Classical Concert on 17 Live』を、2020年3月31日(火)19時より、「17 Live」にてライブ配信することにいたしました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため自宅での生活を余儀なくされている方々に向けて、少しでも毎日の生活に音楽の楽しさを提供できればとの想いと、コンサートやリサイタルが相次いで中止または延期となっているクラシック演奏家への出演機会の創出の目的から、今回のコンサートを発案いたしました。

出演をご快諾いただいた演奏家のみなさんと共に、全国のみなさまに音楽の楽しさをお届けできれば幸いです。

https://www.shimamura.co.jp/p/event/classical-concert/17live/index.html

配信日時は3月31日(火)19:00~

 

ベートーヴェン、実は女性にモテモテだった…破天荒すぎる作曲ぶりと人生に驚嘆!

今年はベートーヴェン生誕250周年です。新型コロナウイルス感染症の影響により、3月中のコンサートはキャンセル続きで大きく出鼻をくじかれましたが、世界中のコンサートホールでベートーヴェンの演奏が目白押しです。

ベートーヴェンが生まれた1770年、日本は10代目将軍、徳川家治の治世です。祖父の名君・八代目将軍吉宗は、酒色遊芸にふけるほか、一説では脳性麻痺による言語障害を持っていたともいわれる長男の九代目将軍家重よりも、孫の家治に期待して自ら帝王学や武術を教え込んだほどの入れ込みようでした。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/03/post_147535.html

森下真樹+岐阜県美術館「運命」をYouTubeで公開中

本作は、「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る~4人の振付家が1人のダンサーの身体を通して描きだす『運命』~」のタイトルで2017年に初演された森下真樹のソロ作品を、岐阜県美術館リ・クリエイション版として新たに立ち上げたもの。ベートーヴェン「交響曲第5番『運命』」の全4楽章を、第1楽章がMIKIKO、第2楽章が森山未來、第3楽章が写真家の石川直樹、第4楽章が笠井叡の振付でダンス化している。https://natalie.mu/stage/news/372212

https://www.youtube.com/watch?v=zAp6qbzHYy4

森下真樹+岐阜県美術館「ベートーヴェン 交響曲第5番『運命』を贈る」のYouTubeでの公開期間は6月14日まで。

U-NEXT 無観客興行を配信するインフラ無償提供プログラムの第1弾公演が決定

『華風月 8周年記念ライブ映像集』と『ピアニスト下條恵理子コンサート』に

U-NEXTは、3月6日より、 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のために無観客で興行せざるをえなくなったイベントを対象に「無観客興行を配信するためのインフラ無償提供プログラム」を開始した。多くの問い合わせがあり、今回、第1弾となる2公演が決定したとのこと。いずれも3月30日12時より、U-NEXTで配信する。

新型コロナウイルスの影響はエンターテイメント業界に大きな影を落としており、 いまだ解決の糸口は見えていない。U-NEXTでは「無観客興行を配信するためのインフラ無償提供プログラム」を検討の興行主・アーティストを対象に公式サイトでプログラムの詳細を伝えているというhttps://gamebiz.jp/?p=262759

 

【興行主・アーティストの方向け】「無観客興行を配信するためのインフラ無償提供プログラム」をご検討のみなさま

無観客興行を配信するためのインフラ無償提供プログラム」とは

対象イベント

新型コロナウイルスの影響で無観客で開催され、映像を収録済み、または収録予定のイベント

対象期間

4月30日(木)まで ※受付期間は、状況を踏まえ延長を検討します

配信場所

U-NEXTプラットフォーム(https://unext.jp/)

概要

  • U-NEXTが通常徴収している手数料を0円とし、決済手数料および音楽著作権使用料を除くすべての売上を権利保有者へ還元
  • 権利保有者が価格、ならびに商品形態を選択可能
  • 本プログラム対象作品は、月額プラン利用会員でなくても視聴可能

モーツァルト愛の指揮者 楽団50年の歴史に幕

モーツァルトこそ究極の音楽だ。そう信じる私は1970年、モーツァルト室内管弦楽団を設立し、指揮者として彼の音楽を追求し続けてきた。拠点とする関西のクラシック音楽ファンから「モツ管」と呼ばれ親しまれてきたが、創立50年と私の80歳を機に、楽団に幕を下ろすことにした。

via:日本経済新聞

世界的なコンサート、自宅で無料でお楽しみください

新型コロナウイルス感染症の影響で運営を中止する世界一流の公演会場が、世界を相手に無料のオンラインサービスを提供している。ベルリンフィルのDCHは、31日までウェブサイトを無料で公開する。アクセスのユーザー名の代わりに「BERLINPHIL」を入力すればいい。1960年代の首席指揮者・ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮した映像から最新の映像まで、数百本のコンサートやドキュメンタリーに会うことができる。

via:東亜日報

新型コロナウイルスによる公演情報変更について

新型コロナウイルスによる影響で各地で開催予定の公演情報が変更・延期・中止になっています。

最新の開催情報は、各主催者にお問い合わせいただくか、公式サイトや公式twitterなどをご確認下さい。

今後のクラシック公演掲載について

新型コロナウイルスの収束の目処は未だ立っておりません。
そのため、数カ月先に開催予定の公演であっても開催情報が変更となる場合も考えられます。

しかし、クラシックのミカタでは公演告知を応援して少しでも多くの方にクラシック演奏会の存在を知ってもらうことを目的に運営していますので、これからも変わらずクラシックコンサートの告知・掲載を続けていきます。

クラシック業界のみならず大変な時期だと思います。
主催者の皆様、演奏者の方々を少しでも支えていけるようクラシックのミカタもがんばります。

よろしくお願いいたします。

リニューアルに伴う機能変更のお知らせ

クラシックのミカタは3月17日にサイト全面リニューアルしました。

サービス開始から多くの機能を追加してきましたが、サイトの軽量化と利便性を考慮し、いくつかの機能変更をしましたのでご確認下さい。

機能変更

  • 公演のお気に入り登録機能を廃止しました。
  • 公演登録項目を見直しました(料金の表記やプログラムなど)。
  • ハッシュタグ投稿ができるようになりました。
  • オンライン開催の告知が可能になりました。

お気に入り機能廃止

公演のお気に入り登録機能が廃止になったため、「鑑賞したい」ユーザー登録が出来なくなりました。その代わり、メルマガ配信にて新しい公演の情報配信を強化していきます。

公演登録項目変更

プログラム(曲目)を別枠で登録できるようになりました(5曲まで)。

ハッシュタグ

イベント登録時に公演紹介欄にハッシュタグ(半角#キーワード)が利用できます。他のSNSサービスと同様、キーワードを登録することで同じハッシュタグの公演はまとめられます。

オンライン開催の告知

無観客開催やハイブリッド開催(観客入り+ライブ配信)の告知も可能になりました。オンライン開催のみの場合は住所入力は不要です(以前は住所必須でした)。公演カテゴリに「オンライン開催」を追加しています。公演紹介欄にはYoutubeの開催ページURLを貼り付けるだけで告知ページに埋め込むことができます。

リニューアル直後はページの表示が不安定になる(ブラウザのキャッシュなどで)場合がございます。ページのリロードや閲覧ブラウザのキャッシュクリアなどをお試しいただくか、時間をおいて再度表示を試してみて下さい。

 

長時間に渡るメンテナンスで大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

今後とも、クラシックのミカタをよろしくお願いいたします。

 

現役ピアニストが語る「ベートーヴェンの全曲演奏はこんなに難しい」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70192

今年、2020年は、ベートーヴェン生誕250年。このアニヴァーサリー・イヤーに、講談社現代新書『ピアノの名曲』(2446)の著者、イリーナ・メジューエワさんが、ピアノ・ソナタ全32曲の演奏会を開催されます。ピアノ曲の最高峰、名曲・大曲揃いの32曲をすべて弾くのは、ピアニストにとっては大変な難行。新たなチャレンジを前にお話を伺いました。

定期演奏会を応援する理由

日本全国で開催されている定期演奏会

クラシックのミカタでは大きなホールや有名な交響楽団のコンサートはもちろん、地元の学校が主催する定期演奏会や、地元に根ざしたアマチュア・オーケストラ主催の定期演奏会も告知・掲載をしています。これは、「クラシックコンサートをもっと身近に感じて欲しい」という想いもありますが、その中には「地域をつなぐイベント」だと感じているからです。

クラシック業界はプロ・アマ関係なく、少なからず「敷居」というものを感じている人が多くいます。いままで触れたことのない、聴いたことのない世界に足を踏み入れるのは誰にでも「少し抵抗があること」だと思います。ですが、地元の学校や地域の知り合いが開催している演奏会であれば、その敷居は低くなり、クラシックへの関心が少しでも高まるのではないかと思います。

地域に住む人の「孤立」を無くす

定期演奏会は知り合いや家族、いままで付き合いのある人が来場すればそれなりに開場は埋まるという楽団もあると思います。結果、演奏会のチラシには出演者と演奏曲目などの最低限の情報掲載しかしていないと「行ってみようかな・・」という新しい来場者の敷居は変わりません。「クラシック・コミュニティ」に属していない人の来場はいつまでたっても変わることはありません。

2週間に1度、人と話すかどうか。独居シニア男性の5人に1人は、そんな生活をしているのだ。年齢が高くなり、健康に不安を感じるようになったら、なおさら1人暮らしの孤独が身にしみる。もしかして孤独死するのではないかという恐怖も、年齢とともに増していくにちがいない。「2週間誰とも話してない」独居老人男性の切実 より引用

定期演奏会は「開(ひら)けたお祭り」であって欲しいと思います。
地元の神社やお寺で毎年開催される夏祭りのように、誰でも参加できて、自由に楽しめる。時にはポップで楽しい演奏を楽しんで、ある時には荘厳な歴史を感じるクラシックの響きを感じるような演奏で、地域に住む人々全員に愛され続けるような演奏会を目指してほしいと思います。

ですので、定期演奏会や地域楽団主催の演奏会のチラシには「お一人でもお気軽にお越しください」の一行があるだけでも地域の繋がりを感じられる演奏会に一歩近づくのではないかと思います。

コンサートホールを生活の真ん中に

地域の演奏会が盛り上がることで、自然とコンサートホールも身近に感じてくれることでしょう。現在、経営難で日本全国のホールは閉館したり、修繕費用が工面できず老朽化の一途を辿っています。

演奏会ひとつひとつのチラシ告知や集客を丁寧にすることで、少しづつでも地域の人達がホールに集うようになり、クラシック以外のイベントも盛り上がってくる。自ずと、コンサートホールも人が行き来し、活力がどんどん増して、地域全体が活気づいてくる。

みなさんの演奏会のひとつひとつが「これからの町をつくっている」と言っても過言ではないと考えています。

クラシック音楽が地域の真ん中に

クラシックのミカタは学生のみなさんの定期演奏会や地域に根ざしたアマチュア楽団のみなさんの演奏会の告知や集客を微力ながら応援させていただくことで、クラシックファンが増えることはもちろん、日本の地域それぞれが音楽に溢れた、活気のある町づくりに少しでも貢献できるのではと思い、日々運営しています。

音楽で行きていく!青柳いづみこ

プロの道はこうやって切り拓く!

10人の音楽科と語るこれからのキャリアデザイン。
誰もが抱く夢を実現し、成功を勝ちとるには、どんな戦略が必要だったのか─。ピアニスト/文筆家として活躍する著者に明かした「本音のキャリア論」!

  • 會田瑞樹(打楽器)
  • 上野星矢(フルート)
  • 川口成彦(フォルテピアノ)
  • 川瀬賢太郎(指揮)
  • 佐藤俊介(ヴァイオリン)
  • 田村響(ピアノ)
  • 本條秀慈郎(三味線)
  • 村松稔之(カウンターテナー)
  • 森円花(作曲)
  • 脇園彩(メゾソプラノ)

定価:本体2000円[税別]
四六判・並製 | 312頁(うちカラー4頁)
発売日 : 2019年11月12日

公演主催者・演奏者の皆様へ

公演情報を無料で掲載できます

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