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世界的ピアニスト、指揮者のヴラディーミル・アシュケナージ氏が引退を発表

2019年1月17日(金)、世界的な名ピアニスト、指揮者のヴラディーミル・アシュケナージ氏が所属マネジメントのHARRISON PARROTTより演奏活動からの引退を発表しました。このニュースは瞬く間に世界中を駆け巡り、多くの音楽愛好家からその引退が惜しまれています。記事引用:https://tower.jp/article/campaign/2020/01/20/02

ショパン・コンクールをきっかけに国際的な名声を確立した経緯もあってショパン作品には精力的に取り組んでおり、その評価も高いヴラディーミル・アシュケナージ氏が引退を発表。

「このピアニストのテクニックの素晴らしさを最高度に浮き彫りにした演奏といえるが、ここに示された彼のテクニックは、凄みや冴えで聴き手を圧倒するものではない。彼は、この難曲を少しのごまかしもなく余裕をもって奏出し、そのスムーズな語り口や美しい仕上りによって、聴き手にエチュード集の各曲に秘められた音楽的魅力を満喫させてくれている」と評している(wikipedia)

フレデリックショパン 24の前奏曲

 

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